■ ありがとうございました2017.12.31

決まり文句ですが「あっという間の1年」でした。

ことしもあちこちお邪魔して私にとっては有意義な仕事をさせて頂きました。

どこに行くのにも中央線(あずさ2号も何回も利用しました)の車窓を眺めることから始まります。
そしていつも「帰りの自分はどんなかな」と想像します。
そして帰りの夜汽車では、いつもその始まりの瞬間がよみがえってきて「あっという間だった」と思うわけです。

1年の感慨も全く同じですね。
人生もこんなものかなとフッと思います。

それから、こんな年になってもまだ若い人たち、全国で必死になってがんばっている若い人たちの仲間に入れてもらえて、その泣き笑いを一緒に体験できている自分は幸せ者だとつくづく思います。

今もまた大晦日の夜を迎えて、苦しい時期を乗り越えて生き生きと目を輝かせている笑顔や、悔し涙を一生懸命こらえている背中がいくつも私の頭の中をよぎります。

楽しい時間は容赦なく過ぎ去って行くけれども(だから照れないで思いっきりそこに浸りきればいい)、つらい時期だっていつまでもつづくわけじゃない(だから思いっきり突っ走ればいい)、そう思います。

そういう私はどうかと言えばちっちゃなところで相変わらず「突っ走り」続けてきたのかな・・・・。

年甲斐もなくやんちゃして、御迷惑をお掛けした人もたくさんいます。
いずれにしても大変お世話になりました。
ありがとうございました。


CGI-design